オイスターパーペチュアルの情報まとめ

ロレックスの発明は多く存在しており、腕時計の現在のスタンダードとして語り継がれてます。
オイスターパーペチュアルは、その中でも最大の発明といわれる「オイスターケース」「パーペチュアル」をあわせもったロレックスの中でも原点のひとつといえるモデルです。

「オイスターケース」は、時計用防水ケースのことで、これに、ねじ込み式のリューズを組み合わせて”完全防水”を実現しました。
「パーペチュアル」は、ロレックス独自の自動巻きの機構で、それまで自動巻きはあったものの、ローターが360度回るものは存在せず、ロレックスの特許として唯一無二のものとなりました。
この「オイスターケース」「パーペチュアル」を併せもったのが、1933年に生まれた「オイスターパーペチュアル」です。

当時の「オイスターパーペチュアル」裏蓋が泡(バブル)状に膨らんでいた為、 通称“バブルバック”と呼ばれるようになり、ロレックスの中でも基本モデルとして位置するようになります。その後、1950年代に入り、ロレックスの発明である、「デイトジャスト」も実装され、「オイスターパーペチュアルデイト」という、ロレックスの発明を盛り込んだ基本モデルとなっていきます。

■価格帯
\2,730,000~\7,203,000

■現行モデル
オイスターパーペチュアル REF.116000 :\500,000
素材:ステンレス